経済産業省前テントひろば 7月22日第2回口頭弁論
テント追出し訴訟は筋違い。 2013年3月29日付で、国は、経産省前テントひろばの明け渡しを求める訴えを東京地裁におこしました。福島から東京に避難してきたある女性は、テントを「第二のふるさと」と言っています。テントは、原発事故によって離散させられている福島の人々の思いが集まる場であり、脱原発を実現しようとする人々の出会いの場ともなってきました。いのちを守るテントの裁判闘争をご支援ください。
テント裁判闘争の趣旨 国は、経産省前テントの撤去と土地明渡の請求訴訟を起こしました。テントの2名を被告とし、一千万円の損害金なるものも請求してきました。しかし、テントが設置から一年半を超えて立ち続けてきたのは何故か。福島では、子どもたちの甲状腺ガンが次々と発見されるなど、原発事故は収束していません。福島を忘れるなとの福島からの叫びと全国の脱原発を願う多くの人々に支えられて、テントは今日まで維持されてきました。「不法占拠」などという国の主張は問題の矮小化です。 闘争の基本的方針はこちら
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” 応 援 団 ” に参加を!  文化人が呼びかけ 「経産省前テントひろば応援団」への賛同、参加呼びかけが始まりました。呼びかけ人(あいうえお順)は、落合恵子(作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、鎌田 慧(ルポルタージュ作家)、神田香織(講談師)、澤地久枝(作家)、瀬戸内寂聴(作家)、中嶌哲演(僧侶)、広瀬 隆(作家)、ミサオ・レッドウルフ(イラストレーター)の皆さんです。6月3日18:30から明治大学リバティホールにて、応援団が共催で「経産省前テントひろばを応援する講演会」も開かれます。
【NEW】テント応援団リーフレット
呼びかけ文はこちら。
弁護団 河合弘之氏が弁護団長となり、前日弁連会長の宇都宮健児氏が副団長として参加します。弁護団は5月22日現在91名です( 4月29日現在31名)。 弁護団目録(代理人一覧)
弁護団への参加要請文はこちら
裁判日程、行動イベント
6月14日
「テントひろばニュース6号」発行。7月7日、当事者集会開催など今後の日程
6月28日
「テント撤去訴訟・取り下げ署名」第2次分を経産省に提出します!17:00~経産省前
7月7日
当事者集会 14:00〜 日比谷図書文化館4F
7月22日
第2回口頭弁論 東京地裁(法廷は未定、大法廷を要求中)14:00-15:00
7月22日
第2回口頭弁論 報告集会 16:00−18:00 弁護士会館2FクレオA
9月11日
テント設立2周年の日
9月12日
第3回口頭弁論 東京地裁(法廷は未定、大法廷を要求中)14:00-15:00
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